フリーランスとして働き始めたけれど「仕事がない」。生活できないかもしれないという不安と戦う日々は辛いですよね。今回は仕事がないフリーランスの特徴をご紹介します。当てはまる部分があったら「フリーランスとしての活動を見直す」きっかけになりますよ。
念願のフリーランス…さらなる悩みは「仕事がない」

「フリーランスは毎日通勤列車に乗らなくても良いし、ガミガミ言ってくる上司もいない!」
自由なノマドライフに憧れてフリーランスになった方も多いはず。
しかし自由で開放的な気分になったのも束の間、「仕事がない」という現実を目の当たりにする人が非常に多いです。
仕事がない日々が続くと収入がなくなり生活ができず…。
再び元のサラリーマン生活に戻る方も多いです。
仕事がないフリーランスの特徴6選

仕事がなくて生活に困っていたら、以下の特徴が当てはまっている可能性があります。
1.自分から「営業活動」していないから
フリーランスは自分の《営業活動》から始まります。
自分の強みをアピールし仕事を獲得するのが役目ですが、そもそも自分から営業活動をしなかったら仕事が来るはずもありません。
自分から何もしなくても仕事が舞い込んでくるのは、会社員だけ。
仕事をとってバリバリフリーランスとして活躍したければ、《営業活動》は必須です。
2.ブログを持てば勝手に仕事が舞い込むと思い込んでるから
フリーランスが仕事を受注する方法の一つとして、「ブログから集客する」があります。
しかし、仕事がないフリーランスほど《ブログを開設しただけで満足しがち》。
開設のみで全く手をつけていないブログに、仕事を依頼したいお客様はいないでしょう。
自分のブログがあれば勝手に仕事が舞い込むわけではありません。
きちんとブログを動かし、仕事の募集文などを設置しておきましょう。
3.仕事を受注できるほどのスキルがないから
《仕事にできるようなスキルが無い状態》でフリーランスになる。
「いきなりフリーランス」とも呼べるほどの無計画系フリーランスも存在します。
当然ですがクライアントも「スキルのないフリーランス」に仕事は頼みませんし、実績と経験を積んでいるフリーランスに依頼します。
スキルがない人はまずは資格を取ったり経験を積んだりして、《スキルを磨くことから始めるのが一番》ですよ。
4.ビジネスマナーや社会的モラルに欠けているから
「フリーランスは自由」とは言っても、誰に対しても自由に接して良いわけではありません。
例えばメールの返信が著しく遅かったり、平気で仕事の納期を遅れさせたり…。
仕事上の取引で相手方に迷惑をかけていると、どんどん仕事は減少していくでしょう。
「自由」という言葉を履き違えて、なんでも自分の好きなようにやっても良いわけではないですよ。
5.「クラウドソーシング」を利用していないから
フリーランスになりたての頃は《クラウドソーシング》サービスを利用しないと生活できるほどの収入が見込めないでしょう。
クラウドソーシングを利用すれば様々な仕事と出会えますし、単発のお仕事から長いお付き合いになるクライアントも多いです。
収入の入り口は多いに越したことはないので、まだクラウドソーシングを利用したことがない方は積極的に活用していきましょう。
6.「フリーランス専門エージェント」を見ていないから
就職をマッチングさせてくれる「転職エージェント」のように、《フリーランス専門の仕事をマッチングさせてくれるエージェント》も存在するのです。
相手企業との面倒なやりとりや手続きは全てエージェントがやってくれるので取引も楽チン。
仕事がなくて困っているフリーランスは《フリーランス専門エージェント》も活用していきましょう。
フリーランスは仕事を積極的に掴みに行こう

仕事がないフリーランスは営業活動が乏しかったり、積極的な行動が足りなかったり。
きちんと稼いでいるフリーランスほど自分から積極的に動き、スキルアップの勉強にも熱心です。
「仕事がない=収入がない」と直結してしまうフリーランスにとって仕事がない状況は死活状態。
早速今日から積極的に活動して、仕事を掴んでいきましょう。