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LINEの返信は【早い方が良い】理由|モテるLINEの返し方とは

日本では一番使用率が高いメッセージアプリである「LINE」スマホで気楽に人とやりとり出来るので便利なアプリですよね。気軽に連絡が返ってくるようになったからこそ、相手からの即答を期待してしまうものです。LINEメッセージの返し方に悩めるあなたに。 最適なLINEの返信間隔・返信頻度をお伝えします。

LINEの基本:早いほど良い関係が築ける

心理学では反応速度は《対象への心理状況に左右される》とされています。

LINEでのメッセージに置き換えると、好意的な関係だと返信は早いということ。

要するに返信が早いと好意的で「遅いと興味を持たれていない」とも取れます。

人は基本的に

「好きなもの」

「興味のあるもの」

「望んでいるもの」

に対しては反応が早くなります。(=返事は早くなりやすい)

逆に

「嫌いなもの」

「興味のないもの」

「望んでいないもの」

に対しては反応が遅くなります。(=返事は遅くなりやすい)

好きな人には早く返信している

好きな人からのLINEを心待ちにして、届いたらすぐLINEを返す。

恋人へのLINE即返信の経験がある人は、多いのではないでしょうか?

相手も基本的には同じで好きなものなら、早く返事をしたくなるという事です。

基本的には相手の返事が早い=好意的に捉えてもらっているということ。

脈あり、もしくは相手の望む対応が出来ていると考えて良いでしょう。

逆に返事が無かったり遅いと、今の時点ではあまり好意的ではないのかも…。

もしくは「望まないやりとりを与えてしまっている」と考えておいて下さい。

LINEの返信を早くすると相手にも好かれる

返事が早い=興味を持ってもらえているという捉え方は、無意識のうちに身についているものなんです。

自分も早く返信することで相手の好感度も上がります。

早め早めに即レスに移していくと吉です。

「返事を遅くすることで好感度を上げる」はNG

「相手より遅くLINEする事でペースを握る」

「ゆっくり時間をかけて相手に最高のLINEを送る」

「焦らすことで愛を育む」と考える方もいるかもしれませんが、基本的には論外です。

返信が遅くなってしまった場合、相手は

「自分にあんまり興味無いのかな…」

「返事遅い人だし自分も返事は後回しにしちゃっていいか…」

と、取られてしまう可能性大。

そういった駆け引きは、相手に好かれてる状態を”引き上げる”タイミングでするものです。

相手から好かれてもないような状態で、意味も分かってないのに駆け引きしても、相手の心は遠のいてしまうばかりでしょう。

「真面目な人がモテる」は頭に入れておく

下手な駆け引きをするよりも、単純に早めの返事を心掛ける。

相手に自分が好意的であること、興味があることをスピードで伝える。

誠実に対応した方が簡単ですし、うまくいく可能性も高いです。

基本は相手のペースよりも”少し早い”くらいで

基本的には「LINEの返事は早い方が良い」とお伝えしましたが、相手の性格やお互いの好感度によっては引かれてしまう場合があります。

  • 相手がそもそもメッセージのやりとりが好きじゃないタイプ
  • やる事が多いのでタイミング的に合っていない
  • 相手に興味を持たれてないので返事をするのが面倒に思われてる

引かれてしまう理由の大半は、相手のタイプによって分かれます。

返信速度を相手によって使い分けることで、より良い関係性を築けますよ。

《性格別》返信速度のススメ

相手の性格に応じて返信速度を変えてあげると、なお喜ばれます。

そもそもメッセージが好きじゃない人

メッセージのやりとりはあくまで連絡手段として見ていて、それ以上でも以下でもないというパターン。

そもそもメッセージが好きじゃない人には、基本的に相手のペースに返信間隔を合わせてあげると良いでしょう。

メッセージが好きじゃない人の中には「無駄なやりとり」を嫌う方もいます。

「えっ?なんでそんなことでわざわざ?」という人ですね。

できれば、早めに他のコミュニケーション手段(電話や実際に会う)へ繋げた方が効率的です。

他のコミュニケーションに移す際に急かすのはNG。あくまで相手のペースに合わせてくださいね。

マイペースでタイミングが掴めない人

「自分の都合で連絡を返す」マイペースな人には《相手より少し早めに返す》ことを心掛けていくと良いでしょう。

やりとりを続けていると相手がたまたま早く反応してくれる時、つまりタイミングが合っている時が訪れると思います。

そのタイミングでこちらも即レスしてやりとりのスピードを上げ、仲を深めていくと良いですね。

ある意味相手の都合を待つことになるため、マイペースなタイプの人には日頃から連絡を取っておくことが大切です。

自分に対して興味を持っていない人

自分に対して興味を持っていないのであれば、返信が遅いのも当たり前です。

まずやりとりの頻度を重視して気にするよりも相手との関係を作ることに注力していきましょう。

相手の好きそうなものを話題にしたり、興味を持ってもらえそうな部分を自己開示してみたり。

盛り上がりそうな会話の糸口を探します。

ポイントは相手の特徴を捉えること

「相手がSNSをやっていたら最近話題にしていた事はないか?」

「LINEのアイコンから好きそうなものは何かないのか?」

出来る限り細かく見てみて、相手が話したくなるものを探して教えてもらいます。

盛り上がるものが見つかったら、深掘りしていきましょう。

相手が会話を楽しいと思ってくれれば、自然と返信も増えて仲良くなっていくでしょう。

相手の好きなものがわからない場合は「聞く」

相手と盛り上がれる話題が分からなければ、好きな映画やアニメなどを聞いてみましょう。

相手の好きなものなら相手も話したいはずです。

好きなものを聞いたら会話についていけるように、自分も必ず観てみること。

仕事の連絡もスピードが重要

信頼作りにも早め早めの返信は吉です。

仕事上で良い関係を作るためにも《早めにLINE》

LINEでは仕事や友人、知り合いからの誘いや連絡もあるでしょう。

その場合も良い関係を作りたければ、一言だけでもいいので早め早めの返信を心掛けるのが大事です。

仕事の関係でも早めに連絡がつくことは相手に喜ばしく、良い印象を与えるというのは誰しもが肌で感じている事でしょう。

誘いを断る場合も早めに連絡

時間が経つほど誘った相手は返事が気になりストレスが掛かるもの。

「どうやって断るか」を考えていると、ついつい時間が経ってしまって後回しにしてしまいがちになります。

「仕事で代役を探す」

「返事次第で今後の展開を決めたい」

という場合、のしかかる負担も考えてしまい、余計にストレスがかかってきます。

早めに返信のLINEを入れることでお互いのダメージも最小限で抑えられるはずです。

OKでもNGでも早めに返事をするように心掛けていきましょう。

「すぐに答えが決められない場合」も一言早めに返す事

「まだ先の予定が分からないからはっきり言えない」

「どうするか後で考えようかな…」

相手からの誘いや連絡に対して《返信を保留しておきたい時》でも早めに連絡を入れましょう。

「今すぐ決められないので待ってもらいたい」という旨を、相手に早く伝えてあげましょう。

こまめな連絡は好意的に捉えられる

細かくメッセージを送ってもらうことで、相手は嬉しく好意的に思うはずです。

「○○のお誘いありがとうございます。その日の予定がまだ決まってませんので(自分の責任にならない理由を伝える)参加可能ならまたご連絡させてください!」

という旨のメッセージを送っておくといいでしょう。

「次の連絡の予定」を伝えておくと吉

「行く際だけもう一度連絡します」という内容を、できるだけ早い時点で伝えておくこと。

たった一言を入れておかないと、断る際にもう一度断りの連絡を入れる必要が出てきます。

断る、断られる。

というストレスが、自分と相手に掛かってしまうわけですね。

連絡の有無で賛否の判断が出来る方が、お互いのストレスにならないはずです。

先に「断り」「保留」のLINEメッセージを返しておくのがおすすめです。

【まとめ】返信スピードは仲の良さ

もちろん、モテるLINEの返し方は《間隔だけが全てではありません》。

ですが、重要であることに違いはありません。

特に人間は寿命のある生き物ですから時間はとても大切なもの。

仲が良くなるのもフラれるのも、早ければ早いほど良いのです。

気持ちにも賞味期限があるものです。

今持っている好きな気持ちを大切に。

やりとりのスピード感も意識して、相手との距離を詰めていってくださいね。

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