「ビッチって実際にはどういう人のことを言うの?」と聞かれても案外どんな人か分からないのがビッチという生態。ヤリマンと似ているようで実際には違います。ビッチは肉体関係的なことよりも性格についての蔑称なのです。
何をしたら「ビッチ」になるのか

良くないイメージなのは分かるけど、どういう意味?
元々は「女性の蔑称」スラング
ビッチ – メス犬、イヌ科の動物の雌のこと(⇔dog)。転じて尻軽女、あばずれ女、いじわる女、あるいはとてもいやな事などの意味を指す悪罵語。
秘密裏に複数の男と肉体的な関係を持っている女、もしくはそのような雰囲気を持っている女 一時の快楽や金銭を求めて男なら誰でも寝たがる女、もしくはそのような雰囲気を持っている女
引用元:wikipedia
元々は「性的にだらしない女性」や「扱いにくい女性」を示す英語圏のスラング(俗語)。
女性を侮蔑する意味合いで使われているため、基本的には言われて嬉しい類の言葉ではありません。
「ビッチ」と「ヤリマン」の違いは「肉体関係の数」
ヤリマン(Slutty bitch)は「性的にふしだらな女性」を指す言葉で、男性と気軽に肉体関係を持つ女性を指します。
複数の男性との肉体関係を匂わせるという意味ではビッチ以外にも「ヤリマン」という言い方がありますが、暗黙の了解として使い分けがあるようです。
肉体関係よりも性格的な性悪度が高い女性を「ビッチ」。肉体関係を重視するのが「ヤリマン」という使い方が一般的です。
今の日本でのビッチは「男を惑わすのに手段を選ばない性悪女」という意味で使われることが多いですね。
ビッチと言われる人の特徴

性悪女って言われるのもこれじゃ当たり前だよね。
常に二股以上
ビッチにとっては「男を虜にしていること」そのものが自分のステータス。
まともに付き合う気があるないに関わらず、とにかく取れそうな男は取っていきます。
性格が悪い分自分に彼氏がいても気にせず、「他の男に手は出すし」「彼女がいる男にも遠慮なく手は出すし」で見境ありません。
二股以上してるのは当たり前過ぎて悪びれることも無いでしょう。
女をふんだんに武器にする
ビッチは目的の為なら手段を選ばないので、自分の体を餌(武器)として使うことに躊躇はありません。
童貞に対しても容赦無く激しいボディタッチで多大に勘違いさせてきます。
「最初に好きになった人がビッチだった」と立ち直れない心の傷を負う童貞も世の中には多いとか…。
そして「色仕掛けを使う女性」は同性である女性からは嫌われる傾向があります。
ビッチの周りの同性は敵だらけです。
同性(女性)の評判を下げてくる
同性が敵ばかりであるせいか、周りの女性に対して攻撃することに躊躇はありません。
有る事無い事を男性に次々吹き込んでは身の回りの女性の評価を下げてきます。
そして女性から恨みを買って孤立し、またその恨みを発散するのに周りを攻撃する…。
という負の無限ループに入ってるので、なんとも言い難い虚しい生き様を送っています。
ずる賢く計算高い
案外人を良く観察していたり、ずる賢いところがあるのも「ビッチ=性悪なイメージ」をより加速させている原因の一つです。
「この状況でどういった行いをすれば一番男ウケがいいのか?」天性の嗅覚で嗅ぎ分け…。
勝ち目を見抜くと瞬時にぶりっ子したりと行動に移す瞬発力も持ち合わせています。
計算高く自分を良く見せる手段も持ち合わせており、メイクも絶妙にナチュラルに作りこめるため、単純な男は「すっぴんの可愛い子なんだ! 」とビッチにこぞって騙されていきます。
性悪なビッチから学べることは多い

真面目に付き合うと痛い目を見るのは確実ですが、手段を選ばずにストイックに男を手に入れるという点で目的意識が強く、立派です。
キャバクラなどに勤めると、その割り切った性格から「売り上げに全集中し結果を出す」人も。
生かす場所さえ間違えなければ成功するビッチは多いです。
恋愛さえ絡まなければ案外ビッチは面白いのですが、残念ながらそれは難しいです。
ビッチとは上手い距離感で関わるようにしましょう。