24時間いつでも他人との距離を近づけることができるSNS疲れてしまい、苦しめられている人が急増中。インスタ映えを狙い、ツイッターバズを狙い、フォロワー数比較して一喜一憂する生活に疲れを覚えていませんか?今回は『SNS疲れ』になってしまった時に感じる”あるある”と『SNS疲れ解消法』をお伝えします。
「SNSが面倒臭い」と感じる人いませんか?

自分の感情と相手の感情がいつでも見れるからこそ起こるコミュニケーション疲れ『SNS疲れ』。
Twitter・Instagram・LINE…。
インターネット上で気軽に他人の投稿が見れて、自分の感情を発信できる便利ツール。
24時間いつでも他人との距離を近づけることができるツールに苦しめられている人が急増中です。
SNSが面倒くさいと感じる人はいませんか?
SNS疲れを感じる瞬間”あるある”

チェックしなければいけない
SNSはニュースのように見える位置に出てきてくれるものではありませんよね。
自分から「チェックしないと」いけない。やらなきゃと思った瞬間に面倒くささが出てくるものです。
毎日、毎時、毎秒、更新される投稿の数々。
休む間がない更新頻度をチェックしなければいけない義務感にSNS疲れを感じる人は多いでしょう。
反応しなければいけない
いいねや返信をしないと相手からも返ってこないし、繋がりはどんどん薄くなっていきます。
投稿に対して「返さなければいけない」感情が生まれると面倒くさいと感じます。
投稿の返信を考えるのは面倒臭いし、いいねを押すのは作業的になりがちになるので義務感と面倒臭さが倍増します。
テンションの差が激しい

ネガティブな気持ちの時にポジティブな話を聞くと辛いと感じるように、沈んでる時にキラキラツイートを見ると嫌気が差しますよね。
毎日、みんなが同じ心の状態でいる訳ではないので…。
テンションの差が生まれるのは当然なこと。
違うテンションの投稿をするとハブられる感に悩まされている人は多いのでは?
周りの投稿に嫉妬して疲れる

タイムラインに流れてくる「行ってきた」「会ってきた」ツイートに嫉妬してしまうことってありませんか?
他人が何をしているのかが気軽に見れて、思ったように”盛れる”令和時代だからこそ。
どうでもいいような遊びですら、隣の芝が青く見える状態になりやすいもの。
特に自己肯定感が低く、他人と自分を比較してしまいがちな人は他人の投稿に心を動かされる傾向があります。
他人にどう思われているのか気になる
SNSは常に多くの人の目に触れる場所。
「他人からどう思っているのか」が気になって、盛ることに疲れてしまい…結果的にSNS疲れしてしまうのは女子”あるある”でしょう。
TwitterやInstagramとリアルのキャラが異なる人はキャラ作りにも疲れてしまいます。
他人と比較してしまう

投稿の「いいね・ハート」の数やフォロワー数が気になってしまい、SNS疲れになってしまっている人はいませんか?
友達のツイートのいいね数や「平均いいね数」を調べてしまうような『他人と自分を比較する』性格の人は要注意。
特に同級生つながりのSNSで投稿すると、いいねの数やフォロワー数が気になってSNS疲れになってしまうことが非常に多いです。
なんとなく面倒
アプリを起動するのがなぜか億劫になって、SNSを開く理由を考えてしまうのはSNS疲れ”あるある”。
SNSアプリのボタンをタップすることすら面倒で、開いたとしても投稿ボタンを押すのが面倒で…。いいねするくらいが限界。
SNSを起動した後にボーッとしてしまうのはSNS疲れの典型的な症状です。
誹謗中傷された

SNSは匿名で気軽に使えるからこそ、心ない言葉や誹謗中傷の言葉を平気で投げかける人も出てきます。
他人を傷つける誹謗中傷や攻撃的なメッセージを面倒臭いと感じるのは自然な感情です。
中には顔出し&プロフィールを載せて、信用ある人まで憶測で他人を中傷する人までいるので…。
繋がりが浅い感じがする
SNSでいつでも多くの人に繋がれます。
だけど、繋がりが浅いみたいで孤独感を感じることもありますよね。『自分以外は深く繋がっている気がする』くらいに妄想してしまうとSNS疲れ。
メッセージとアイコンと画像くらいでしかやりとりできないからこそ、温もりを感じられないのがSNS。
もちろん関係性の深さなんて人それぞれ感じ方が違うし、気に入った人とだけ関われれば良いと言われればそこでおしまいですが…。
見たくない投稿まで見てしまう

見たくもない投稿や知りたくない情報ってありますよね。
SNSを疲れを感じるきっかけ”あるある”に見たくない投稿まで見てしまうのも挙げられます。
センシティブな内容のメッセージや投稿、誹謗中傷の言葉、自分以外の誰かが仲良くしているところ、知ることで自分の心が欠けてしまう情報…。
元彼のTwitter投稿を見て今カノを探してしまうのなんてまさにそう。
「もう二度と見ない」と心に誓っても見てしまうSNSの中毒性と依存性が疲れてしまう原因ですね。
SNS疲れを解消する方法

スマホ離れする
SNS疲れはスマホ疲れ。
SNS疲れを解消するためにはコミュニケーションツールから離れる時間を作ることで疲れを解消するようにする。
人によっては『スマホ依存症』レベルになっていて、四六時中スマホが手放せなくなっている人もいると思いますが…。
依存症は心の不安と産む原因です。
トイレに行く時や食事をする時、誰かと一緒にいる時くらいはスマホをカバンに入れてみて。
物理的にスマホを手放す時間を増やし、SNSを意識から外すことで依存症対策になりますよ。
アカウントを使い分ける
疲れを感じるのは人と繋がりすぎたからかも。
繋がりの少ないアカウントを作ったり、趣味友と繋がれるようにしたりすると良いかもしれません。
常に他人の目線に晒され、コミュニケーションを強要されるのをストレスに感じてしまう人もいます。
他人の目線をリセットする意味でも、気兼ねなく思いを発信できる『病み垢』を作ってみるのもおすすめです。
なんなら「他のSNSを始める」のも一つの手ですよ。
外に出る
負の感情を溜め込みすぎているとSNS疲れが加速します。
適度に外出をして気持ちをリセットするとリフレッシュできる上に投稿のネタもできるので一石二鳥ですよ。
家族や友達とカフェに行ったり、本屋で本をさがしたり、ショッピングをしたり…。
自分の部屋から飛び出して、散歩してみてください。
できれば外行きの趣味があると理想的。
ジムで体を動かしたり、ウォーキングを趣味にすれば体調も改善されるので、”疲れない体”を作るきっかけにもなりますよ。
人に会う
適度に『対面で人に会う』のもおすすめ。人に会うことでモチベーションも継続力も上がります。
SNSはあくまでコミュニケーションツールです。
文字や画像だけしか伝わらない。
人の温もりや優しさに触れられるのはリアルな世界だからこそ。
何より「人に会った」投稿ができるのは会った人だけ。
やる時間を宣言する

「休日はLINE見てないから」
「Twitterは仕事帰りだけ、他は見る専」
のようにSNSやる時間や頻度を宣言しておくと楽です。
SNSに触れる時間や頻度を決めておくことSNSに依存して疲れることを防げますし、公言しておくことで「この時間に見ていないのは理由があるから」と逃げることができます。
”一人の時間を作る”意味でも、『SNSをやらない時間』か『SNSをやる時間』を決めておくのはおすすめです。
まとめ
他人の投稿に嫉妬し、自分の投稿への反応に一喜一憂し、義務的にSNSを使っているとどうしても気持ちが揺さぶられ、緊張し、疲れてしまいます。
コミュニケーションが手軽になったからこそ起こる『SNS疲れ』。
面倒臭さと疲労感を感じたならすぐに対策してくださいね。