デリカシー皆無、共感なんて一言もしない…。女心がわかっていない男性って多すぎますよね。対等に扱ってくれるけど、きちんと”女性”として扱ってくれる紳士的な男性は希少な存在です。今回は「女心がわかっていない!」男性特集。身近な男性は女心がわかっている人か…ぜひ診断してみてください。
女心をわかってない男性の特徴あるある

「どうしてわかってくれないの?」
「なんで気づかないの?」
女心がわからない男性と一緒にいると、ついイライラしてしまいますよね。
もちろん男性と女性で物の捉え方や価値観に違いがあるものですが…。
あまりにも女心がわからないと、気持ちが萎えるのも当然。
女心をわかっていない男性の特徴”あるある”に共感して。
女性の機嫌の変化がわからない

女心をわかっていない男性は女性の機嫌の変化に鈍感です。
「女心は秋の空」。
女性の機嫌は変わりやすいのはホルモンバランス的にも当然です。
さっきまで笑顔だったのに、数分後にはイライラしてるなんて珍しくもありません。
それでも女性としては、言わなくても不機嫌になってることくらい察して欲しいもの。
女性の心の変化に気づかない男性は、文字通り女心がわからないオトコです。
細かい配慮ができない

女心がわかってない人は、細かい配慮ができていません。
もっと言えば女性の立場に立って物事を考えることができていないのです。
付き合っているのに男友達との予定を優先されたり、記念日をすっぽかされたり…。
男性からしたら「え、そんなことで?」と思うようなことでも、女性は気にしてしまうのです。
女性は些細な記念日も大切にしたいし、できれば自分との予定を優先してほしいもの。
女性への配慮ができない人は「女心をわかってない」と言えるでしょう。
共感してくれない

女性にとって「共感」は最も大切なコミュニケーションです。
でも、女心がわからない男性はちょっとした共感すらしてくれないんですよね。
女性が愚痴を吐いてる時に「そんな時はこういう対応をとればよかったんじゃない?」と即座にアドバイスをしてきます。
こっちが欲しいのはアドバイスじゃなくて共感なのに。
男性は「課題解決脳」なのでついアドバイスをしがちですが、女性は共感してくれないと相手を味方だと思えません。
せめて一言「わかる」「そうだよね」と言ってから話してくれれば…。
デリカシーがない

女心がわかってない男性は平気で「太った?」など他人のコンプレックスをつついてイラっとさせてきます。
ましてやコンプレックスの話題なんて共感だけしてさっさと別な話にすれば良いのに…。
”そういう話題”だと勘違いしてエスカレートする男性もいるくらい。
黙ってればいいのにズケズケとデリカシーがないことを言ってくる男性は、女心を全然わかっていません。
理由がないと会ってくれない

女性は理由がなくても彼と会いたい生き物。
女性の多くは恋愛>仕事なので、彼と過ごす時間を大切にしたいのです。
一方男性は仕事>恋愛がほとんどなので、理由もないのに彼女と会うことを渋る男性もいます。
「前も会ったのに、どうせなら仕事してたいな…」などというように。
理由がないと会えない恋人関係ほど、辛く苦しいものはないですよね。
買い物を早く終わらせたがる

女性はあれこれ見ながら買い物を楽しみたい人が多いです。
一方、男性は買うものをすでに決めている状態で買い物に行くので、長時間ウロウロすることは少ないです。
女心をわかっていない男性は彼女の買い物が長いと「まだ?」と急かし、「先に店の外でてるね」と言って店前でスマホいじりに勤しんでいます。
こっちは一緒に買い物を楽しみたいのに…。
彼女との買い物デートを一緒に楽しめない男性は「女心をわかってない」と言えるでしょう。
聞き下手・会話下手

会話テクを『面白い話を言えばいい』と勘違いしてる会話下手男性は、女心がわかっていないことがほとんどです。
本当に女心がわかっている男性は相手が悩んでる時は真摯に悩みを聞いてくれて、愚痴にもしっかり共感してくれます。
女性は悩み解決よりも「ただ話を聞いて欲しい」だけのことの方が多いし、たいていの悩みは聞いてもらって気持ちを整理すれば解決できます。
余計なアドバイスや意見は入れずに、ただ女性の心に寄り添い「うんうん」と話を聞いてくれる男性がモテるのは当然ですよね。
女性に希望を持ちすぎ・押し付けすぎ

ギブアンドテイクな関係どころか、「俺に惚れてるんだから言うこと聞いてくれるでしょ」とテイクばっかり望む男性だっているくらい。
女心がわかってない男性ほど女性に多くのことを求めがちです。
女心をわかっている男性は女性に言動での見返りを求めない傾向にあります。
「〜〜して欲しい」と見返りを求めるのではなく、「傍にいてくれてありがとう」とさえ思っています。
女性は寛容で、心の広い男性が大好き。
女性を尊重し、女心を理解してくれる男性は必然的に人気が高くなります。
気配りを一切しない

女性が重い荷物を持っていたら率先して持ってあげたり、お店のドアを開けてくれたり。
気配り上手な男性は「女心をわかっている」と言えるでしょう。
日本人男性は、女性への気配りが苦手です。
海外のように「レディーファースト」の文化がなかったので、ついつい亭主関白な態度をとる男性も多いはず。
女性を尊重して、きちんと気配りしてくれる男性に惹かれる気持ちは全女子共通のはず。
女心がわかってる彼氏の方が絶対

あなたの彼は女心を理解してくれる人でしたか?
もしも自分の彼が「女心をわかってないな…」と思うのなら、さりげなく女心について教えてあげてください。
女心をわかってくれる男性が増えれば、カップルや夫婦でのすれ違いは今よりもっと少なくなるはず。