下ネタって簡単に場が盛り上がるし、男女問わず良いコミュニケーションになりますよね。でも、下ネタを話したことで周りに引かれてしまった人もいるのでは。今回は男性・女性別で下ネタ女子が嫌われる理由と、モテる下ネタについて解説。下ネタを言いたいけど嫌われたくない女子は参考にしてみて。
下ネタ女子は嫌われやすい、けど好かれる時もある

下ネタトークって簡単にウケるし、お酒が入るとつい言いたくなるもの。
でも、場の雰囲気を盛り上げるために下ネタを言ったのに、逆に引かれてしまった…なんてこともありますよね。
今回は下ネタ女子が嫌われる理由と、好かれる下ネタとの違いを解説。
「どんな下ネタなら許されるのか」気になる女子は必見ですよ。
「女子会でも引く」女性から見て嫌われる理由
いくら女子同士でも、女子から引かれる下ネタって存在するんです。
楽しく女子会してるつもりが、裏ではドン引きされているかも。
「嫌われる下ネタ」のボーダーラインを、しっかり学んでおきましょう。
下品なワードを使うから

下品なワードを使った下ネタは、不快に感じる人も多くいます。
性器の名前を連呼したり、大声で「ヤリたい〜」と話したり。
下品なワードは聞いてる側も、恥ずかしい気持ちになるでしょう。
おうち女子会ならまだしも、公共の場で下品なワードを使う女子は、「デリカシーないな」と思われてもおかしくありません。
他の人の体に対する品評をするから

「〇〇ちゃん、胸大きいよね」
「△△くんて、アソコが小さそう」
など、他人の体にアレコレ言う女子は嫌われます。
誰だって自分の体に品評されたら、イヤな気持ちになるもの。
聞いてる友達に「別のところで私の体も悪く言われるかも」と思われ、距離をおかれる原因に。
自分がマウントを取りたいだけの下ネタだから

「彼氏とのエッチが最高!」と、自慢を含めた下ネタはNG。
下ネタではなく、惚気やマウントだと受け取られます。
女子会のメンバーの中には、恋人がいない・恋人とうまくいっていない女性が参加している可能性も。
参加者への配慮がない、マウントを取りたいだけの下ネタは嫌われてもおかしくないでしょう。
「男子ドン引き」男性から見て嫌われる理由
「男子は下ネタが好きだから、何を言っても大丈夫」と、考えていたのなら要注意。
男子からドン引きされる下ネタもたくさんあります。
女性に嫌われる下ネタと男性に嫌われる下ネタは違うので、詳しくみていきましょう。
セックスをした男性への批評をするから

上から目線で男性のセックスを批評する女に対して、良い印象を持つ男性はいないでしょう。
男性は「セックスした男がへたくそで困った」と言われても、同じ男性としていたたまれない気持ちになるもの。
共感することもできないし、相手の男性をフォローすることもできません。
セックスへの批評は場の空気を悪くするだけなので、話す必要は0に等しいでしょう。
セフレとセックスした話をするから

たとえセフレがいたとしても、セフレとのセックス話は控えましょう。
男性は、女性にセフレがいると知ると「安っぽい女」「遊んでいる」と感じます。
ヤリマン認定されると他の男子から敬遠されるため、話したくてもあえてつつしんで。
生理の話をするから

生理の話を男性にしたところで、気を遣わせるだけです。
「今日は生理だからすっごい血が出てさ~」と言われても、経験のない男性は戸惑うばかり。
下手にフォローしたら「男に何がわかるの!?」と怒られてしまうリスクも。
生理の話をされても、男性はどう反応すればいいかわかりません。
「むしろモテる」好かれる下ネタとは
嫌われてしまう下ネタがあるように、モテる下ネタも存在しています。
今まで下ネタを言って嫌われてしまった経験があるなら、好かれる下ネタを学んでみましょう。
しっかりした関係性のある相手に言う

下ネタを話しても嫌われないくらい、心を許せる間柄の人に限定して言いましょう。
知り合ったばかりの人や、下ネタが嫌いな人に言うのは厳禁。
空気が読めない、気遣いができない人だと思われて嫌われてしまいますよ。
自虐下ネタはOK

下ネタを話すなら、自虐を交えると場の空気も盛り上がります。
例えば「初体験のとき、緊張しすぎてオナラしちゃった」など、可愛らしい“やらかしエピソード“はOK。
誰かが傷つくことはないし、同じような経験をした人と盛り上がれますよ。
オブラートに包む

内容が似た下ネタであっても、言葉選び次第でモテます。
「男の筋肉見ているとヤりたくなる」よりも「筋肉がある男性ってステキ」と言えば、嫌悪感を示す人も少なくなるでしょう。
性器の名称をハッキリ言わないなど、上品な言葉遣いを心がけてみて。
ドン引きする下ネタの基準とは
下ネタを話してドン引きされる基準は、以下の通り。
- 場や言う相手をわきまえない
- 下品すぎる
- 誰かを傷つけている
逆に言うと、上記三点に気をつけていれば大丈夫。
話てて楽しい下ネタを、無理に抑える必要はありません。
下ネタOKの人と下品すぎないトークを心がけ、楽しく盛り上がりましょう。