年下彼氏って、何だか子どもっぽかったり、頼りないイメージ。でも、年下彼氏だからこそキュンとする時もあるんです。 今回は《年下彼氏の魅力》を7つご紹介します。年下彼氏と付き合っている方は、より愛が深まってしまうかも。
《年下彼氏》ってどんな人?

なんだか可愛いイメージがある「年下彼氏」。
実際のところ何歳下から「年下彼氏」のくくりになるのでしょうか?
「一学年下」が基準
多くの人が「年下彼氏」は「学年」を基準としています。
出会った時の年齢は、あまり気にしていない人が多いですね。
感覚的には「先輩後輩」の関係がそのまま年下彼氏に繋がっています。
「年下彼氏」は年齢だけじゃない
「かわいがってあげたいと思える彼氏」は年下彼氏に分類しても良いのでは。
彼が甘えんぼキャラだったり、自分が傍にいてあげないとダメな雰囲気があったり。
「実際の年齢」はあまり関係なく、彼が持っている雰囲気やキャラで「年下彼氏」に分類することもできます。
年下でも一人の男として見てあげて
筆者の経験上、年下彼氏をあまりにも年下扱いするのはNG。
だから「一人の男性として」相手に接すると、彼はすごく喜んでくれるかもしれません。
ちゃんと相手は一人の男として、あなたにふさわしい男になろうとしています。
「ここがかわいい!」年下彼氏の魅力7選

《年下彼氏》の魅力はたくさん。すでに年下彼氏がいる方からしたら、共感の嵐です。
1.友達感覚で話していて楽しい
年下彼氏のいいところは「友達感覚で話せる」ところ。
年上彼氏だと慣れるまでタメ語で話すのも緊張してしまいますが、年下だったら最初から気軽にタメ語で話せちゃいますよね。
気を使わず話せるからこそ、気がついたらなんでも本音で話せる存在になっていることも。
くだらないことで笑いあえたり、子どもみたいにゲームで盛り上がれるのも年下彼氏ならではですよね。
2.たまにある「男らしさ」にキュンとする
年下彼氏のことはつい「かわいい」って目線で見ちゃうけど、たまにある男らしさにキュンとします。
自分が困ってる時に冷静なアドバイスをくれたり、ピンチに陥った時にすぐ解決策を見つけてくれたり。
彼氏が年下だと「私がしっかりしなきゃ!」と彼女は思いがちだけど相手は立派な男性。
困ったときは年齢気にせず甘えちゃいましょ。
3.成長していく様子がかわいい
年下彼氏は、自分より社会人歴が浅かったり学生だったりすることが多いです。
そんな彼が日々仕事で奮闘しながら成長している様子を見ると、「頑張ってるな〜」と母性本能がくすぐられますよね。
彼自身もできることが増えてどんどん自信を身につけていくから、男としての輝きも増して更に魅力的になっていきます。
4.甘えさせたい
年下彼氏が甘える姿は母性本能をくすぐられます。
彼の軽いわがままは何でも聞いてあげたくなっちゃうし、できる限り「彼の要望を叶えてあげたい」って思っちゃうのが彼女の心理。
また、彼が仕事中はビシッとしていても、家にいる時はふにゃ〜ってだらけてたらつい甘えさせたくなっちゃいますよね。
自分だけに見せる甘えん坊の彼の姿を見るだけで幸せになっちゃいます…。
5.「ワガママ」を言われても許しちゃう
年下彼氏の軽いワガママはつい許しちゃいます。
彼が「今日はハンバーグ食べたい」「雨だから迎えにきて」と軽いおねだりをしてきたら、つい「しょうがないなぁ」ってワガママを聞いてしまいがち。
年下彼氏がかわいいから、つい甘やかしちゃいます。
6.見栄を張るのがかわいい
年下彼氏はついつい見栄を張りがち。
例えば、彼女が「会社の会食で懐石料理食べてきたよ〜」と言うと、彼がフレンチのフルコースを予約してきたり。
見栄を張ってでも彼女を喜ばせようとするなんて、彼女は幸せ者ですよね。
7.釣り合うように努力してるのがかわいい
年が離れてる彼氏だと、彼女の方が当然大人です。
彼女の方が社会経験は豊富だし、いろんな世界を見てきています。
でも彼女と釣り合うようにスーツはいいものを揃えたり、たくさん本を読んで男性としての魅力をあげようと努力していたり。
年上彼女に釣り合うように頑張っている姿は胸を打たれてしまいます。
《年下彼氏》の魅力をまとめると「かわいい」

年下彼氏の魅力をまとめると、総じて「かわいい」ということがわかりました。
かわいさの中に彼の努力があったり、彼女のために頑張ろうとしている姿が健気で余計好きになっちゃう。
年下彼氏をお持ちの方は、大好きな彼をこれからもずっと愛してあげてくださいね。